NEWS & RACES

2021.06.21

第4戦SUGO大会、10位でフィニッシュ。辛くもポイントは獲得。
2021 SUPER FORMULA Round 4 SUGO
予選8位、決勝10位
「予選の結果が最後まで影響するレース結果に」
決勝 コメント
▪️田中 監督
今日の決勝レース、大津選手はレースでの速さを取り戻したもののスタートの失敗が響き10位でレースを終えました。
応援して下さったファンのい皆様に申し訳なく思います。
あたりまえですが、やはり昨日のWetでの予選結果が全てで、そして今日の決勝レースのスピードもまだ本来の速さではなく、コンスタントに上位の結果を出すためにはまだまだ不確定要素の問題を解決する必要がある事を実感しました。
次戦もてぎ大会に向け、問題の解決に取組みしっかりと準備をすすめていきますので、引き続き応援をお願いいたします。

▪️
大津選手
結果が10位でポイントはとれましたけど、スタート8位という順位から下がった事と、いつも得意としていたスタートが失敗しました。中団グループという混戦の中での立ち回りが出来なくて、そこで順位を挽回できなかった事が最後まで響いた感じでした。
タイヤを代えたセカンドスティントはフィーリングもペースも良くて前の車をプッシュしていたんですけれど、抜けずに終わったのは悔しい結果でした。
いろいろな発見や課題も見つかったので、後半戦が始まる次から更にレベルアップして戦います。
もはやルーキーとか言っている場合ではないので、表彰台にのぼれる様に頑張ります。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。

2021.06.20

第4戦SUGO、雨の予選、力を出し切れず
■田中 監督
今日はフリー走行、予選とも完全なWetコンデションでした。前回のAP大会がWetで速さをここ菅生でも活かせると期待していましたが、異なる路面の変化に対しうまく合わせ込むことが出来ず期待してた結果には遠く及ばずでした。
走り出しのバランスが良くなかった今日の流れを考えると大津選手はQ3に進出、結果は8位でしたがよく頑張ったと思います。
野尻選手は、Q2のポジション取りや赤旗の影響でQ3へ進出できず10位という結果はさすがに残念でした。
速さを出せなかった原因を解析しなければなりませんが、明日はドライでのレースが予想されるので、気持ちを切り替え明日のドライコンデションに対しに表彰台を狙うべく車を仕上げます。野尻選手、大津選手そしてチームスタッフがきっと良い仕事をしてくれると信じていますので是非期待して下さい、そして、応援お願いします!
▪️大津選手
東北シリーズのスーパーフォーミュラー第4戦、ここ菅生にやってきました。
予選総合結果は8位でした。
朝のフリー走行から、雨量の変化するコンディションでドライブも車のセッティングも難しい状況だったのですが、まずQ3へ進出できた事は一つの目標だったので、良かったです。
もっと上位を目指していたので、この順位は正直悔しいです。
明日は天候は良くなりドライのレースになるので気持ちを切り替えてポジションを上げていきます。
得意なスタートを決めて、戦略もきちんと考えて表彰台を目指します。
応援してください、宜しく御願いします。

2021.05.17

悪天候で大荒れの第3戦は6位フィニッシュ

■田中監督
決勝は悪天候によりわずか11周のレースとなってしまいました。どうしようもないことではあるのですが、天候の悪いなかサーキットへ足を運んでくれたファンの皆様、テレビ中継を通じて応援していただいているファンの皆様、そして関係者の皆様に本来のスピードでのレースをお見せできなかったことを残念に思います。ドライバーも車両も高いレベルで闘えるコンディションだったので、チームとしても期待していただけにとても残念なレースとなってしまいました。

 

野尻選手はスタート直後の1コーナーの混乱に巻き込まれ、大きく順位を落しましたが、その後ストレートで一気に3台を抜き去るという素晴らしい速さと見せ場をつくってくれました。あのまま良いコンデションでレースを続けさせたかったですね。

 

大津選手は得意のスタートをウエットコンデションでも見事に決めて、11位から4位にジャンプアップするパフォーマンスを見せてくれました。その後は車のバランスにより、思うように車をコントロールできず順位を落しましたが、結果的には6位で終わり、前戦に続き2戦連続でポイントを獲得しました。

 

今回のオートポリスラウンドは、結果以上に内容の部分で次につながる大きな収穫がありました。チームスタッフ全員が前向きで高いモチベーションを維持していますので、次戦のSUGOラウンドに期待して下さい。

 

■大津選手
僕は11番手からのスタートとなりました。雨風と天候の良くな決勝で大事なのは「ミスなくコース上に留まること」を念頭にレースに臨みました。スタート直後の1コーナーの波乱を、イン側からうまく通り抜けて3位まで上がることができましたが、リスタート後はフロントタイヤがオーバーヒートして摩耗したのか、アンダーステアがひどくで順位を保つことができなかったです。

 

ただ11番手から結果6位で終わった点については前向きに考えて良かったことだったし、波乱のレースでコース上に留まって結果を出せたのは良い収穫だったと思います。でも3位をキープできなかったのは正直ずごく悔しいです。

 

振り返ればペースダウンの落ち幅が他車に比べて顕著だったので、車のセッティングや他にやれることがあったんじゃないのか、チームと分析して次のレースでさらならレベルアップを目指します。ここまでの3戦でいろいろなことを経験して、ドライブの面でも、車の面でも改善できることはあると思います。しっかりと学習をして次のレースではこれまで以上の結果を残せるよう頑張ります。

 

サポートしてくださっている関係者の皆様、応援してくださったファンの皆様にもっと良い結果をお伝えできるように頑張ります。ありがとうございました。

 

詳しくはこちらから。

2021.05.15

第3戦オートポリス大会、予選は11位
■田中 監督
オートポリス大会は事前の予報で雨と分かっていて、そして雨のセットに関してはシーズン前のテストで良いデータが獲れていた事もあり、今回のオートポリスは楽しみでもありました。
午前のフリー走行、車のバランスは十分に戦えるパフォーマンスがある事が確認でき、予選でもフィーリングは良く期待してたいのですが、雨のオートポリスはやっぱり荒れますね、4回の赤旗中断で満足のいくタイムアタックができないまま予選を終える事となりました。
ドライバーもスタッフも消化不良となる予選となりましたが、これは、他のチームも同じ条件で戦っているので言い訳にならない事も理解しています。
スポンサー様、関係者の皆様そしてファンの皆さんに良い結果を報告できず申し訳なく思っています。
明日の決勝、チーム全員気持ちを切り替え、より上位を目指し確実にポイントを獲得するレースをしますので、応援よろしくお願いします。

 

■大津 選手

皆さん初日、お疲れ様でした。
事前の下調べをして乗りこんだこのオートポリスでしたが、今日1日を通して難しい予選でした。
フリー走行から雨と赤旗も出て走れない時間もあったし、コンディションが凄く変りやすい天候だったので、そんな中でも自分自身がトレーニングの詰めがまだまだ出来てなくて、目標の位置に到達するまでの速さが足りなくて結果的に11位となりました。
悔しい気持ちがありますけど明日が本番のレースなのでしっかりと学習してポイント獲得と表彰台を目指して頑張ります。
応援宜しくお願いします。

2021.04.26

第2戦鈴鹿は5位フィニッシュでポイント獲得

2021年4月24日(土)/25日(日)に開催された2021 全日本スーパーフォーミュラ選手権の第2戦、鈴鹿大会において、Red Bull MUGEN Team Gohの15号車を駆る大津弘樹選手は9番グリッドからスタートし5位でフィニッシュ、初ポイントを獲得しました。

詳しくはこちらから。

2021.04.05

富士開幕戦は、次につながるレース内容

2021年4月3日(土)/4日(日)、SUPER FORMULA 2021 が富士スピードウェイにて開幕しました。
Red Bull MUGEN Team Goh、15号車の大津弘樹選手は、予選8位、決勝16位と、次につながるレース内容となりました。
詳しくはこちらから。

2020.10.26

アレックス・パロウ、力強い走りでルーキー・イヤーを締め括る

2020年10月26日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>

第14戦:セント・ピーターズバーグ・グランプリ(100周回)

開催地:セント・ピーターズバーグ ダウンタウン / 市街地コース / 1.8マイル

予選開催日:2020年10月24日   予選結果:16位

決勝開催日:2020年10月25日   決勝結果:13位

 

 

アレックス・パロウ、力強い走りでルーキー・イヤーを締め括る

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのアレックス・パロウは、現地25日(日)に開催された今期最終戦となるセント・ピーターズバーグ・グランプリで力強い走りでトップグループを走行した後に13位でチェッカーを受け、インディカー・シリーズのルーキーシーズンを終えました。

 

16番手から100周回のレースをスタートしたパロウは、グリーン直後に19番手に後退しましたが、28周回目で最初のピットストップをするまでに15番手までポジションをアップ。その後10周もしない内にフルコースコーションとなりパロウとチームは当初と異なる戦略を選択し、38周回目で再びピットインしました。

 

更に、そこから続く15周はフルコースコーションが何度も発生し、パロウは隊列の最後尾についていたため、セーフティカーの先導による隊列走行の間に2回ピットイン。1回目は46周目に燃料補給、2回目の51周目では燃料補給とオルタネートタイヤへの交換を実施しました。

 

53周目のリスタート時に16番手につけていたパロウは、その後他のマシンがピットインしていく中で着実にポジションを上げていき、70周目にフルコースコーションが出された時点で3番手に浮上していました。さらに75周目のリスタートで2位に着けた後、再びのフルコースコーション。

 

パロウは80周目のリスタートでラップリーダーとなりましたが、本レースで優勝を飾ったニューガーデン選手からオーバーテイクを喫することに。

 

その後もフルコースコーションが続く荒れた展開の中5番手をキープしていましたが、94周目に燃料補給のためのピットストップを余技なくされ、パロウは最終的に13位でチェッカーを受け、2020年シーズンを終えました。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「フューエルセービングのエンジンマッピングでミスをしてしまい、スタートは上手くいかずにポジションをいくつか落としてしまいました。このストリートサーキットでオーバーテイクするのはとても難しいので、イエローが出てすぐに戦略を変更して賭けに出ました。結果的には上手く運びませんでしたが、その時の戦略変更は正解だったと思っています。最後にもう1回イエローが出ればトップ5フィニッシュも可能だったかもしれないと思うのですが。今日のベストを尽くした結果ですが、これでシーズンが終わってしまうのはとても残念です。」

「振り返ってみると、良かったこと、そうではなかったこと、色々ありました。限られたプラクティスでコースを学びクルマを理解しなければならない、総じて難しいシーズンだったと思いますが、全ての経験が貴重で、今後の糧になると思っています。」

 

パロウのシーズンランキングは、ルーキー・オブ・ザ・イヤーが2位、総合チャンピオンシップでは16位となりました。

 

チームオーナーのデイル・コインは、パロウとサンティノ・フェルッチ(デイル・コイン・レーシング with ヴァッサー・サリヴァン)の両選手の今シーズンについて「チームにとって良い年でした。ドライバーは2人とも経験を積みました。アレックスにとっては、今年はテストもなく、彼にとって未体験のコースばかりで、レースウィークエンドのスケジュールも短くてルーキー・デーもない大変なシーズンだったと思います。サンティノは印象的な走りを見せてくれました。両ドライバーとも今期はよくやってくれて、満足しています。」と述べました。

2020.10.21

アレックス・パロウ、シリーズ初のストリートコースとなるシーズン最終戦に向けて抱負を語る

2020年10月21日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

アレックス・パロウ、シリーズ初のストリートコースとなるシーズン最終戦に向けて抱負を語る

 

デイル・コイン・レーシング withチームゴウのドライバー、アレックス・パロウは今週末に、今期当初は開幕戦として予定されていたセントピーターズバーグGPで初のラップを刻み、NTTインディカー・シリーズのストリートコースデビューを果たします。

 

パロウは北米でのレースキャリアをスタートさせるにあたり、セントピーターズバーグの1.8マイル、14ターンのストリートコースでシリーズデビューの予定でしたが、コロナ禍により、今期開幕戦となるはずだったそのイベントが、シーズン最終戦となりました。

 

3週間前に開催されたハーベストGPでトップ10フィニッシュを果たしたパロウは、ルーキーシーズンを最高の状態で締めくくりたいと考えています。これまでの13戦での戦績は、ベストフィニッシュ3位(ロード・アメリカ・レース1)、ベストスターティンググリッド3番手(ロード・アメリカ・レース2)となっています。

 

この最終戦はパロウにとってインディカー・シリーズ初のストリートコースとなりますが、これまでにノリスリンク(ドイツ)、ポー(フランス)、およびマカオ(中国)のストリートサーキットでのレース経験を有しています。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「3月に現地入りしたにも関わらずレースがキャンセルとなってから7ヶ月、ようやく今週末セントピーターズバーグでレースができることに胸が躍る思いです。この地で、ファンの皆さんに観戦してもらいながら最終戦を戦えることは素晴らしいことです。」

「インディカーでストリートコースを走るのは初めてなのですが、今シーズン最後のレースでありながら、初めてのストリートコースだと思うと、少し緊張もあります。プラクティスが1回しかなく、いつもと同じくチャレンジングなレースになると思いますが、ベストを尽くします。シーズンを最高の状態で終えられることを願っています。徐々に結果も良くなってきていますし、安定感も出てきました。簡単にはいかないと思いますが、トップ10フィニッシュを目指していますし、チャンスがあればさらに上も狙っていきたいですね。」

 

今週末のセントピーターズバーグGPは1レースのみで、現地米国東部標準時10月24日(土)午前10時55分から90分間の練習走行、同日午後3時5分から3ラウンドのファストシックス予選が行われ、翌25日(日)午前10時40分から30分間のウォームアップの後、午後2時32分にグリーンフラッグの予定です。

 

日本では、26日(月)午前3時(25日深夜27時)からGAORA SPORTSで生中継を予定しています。

2020.10.04

アレックス・パロウ、ハーベストGP第2レースは9位でチェッカー

2020年10月4日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>

第13戦:ハーベスト・グランプリ第2レース(75周回)

開催地:インディアナポリス・モーター・スピードウェイ / ロードコース / 2.439マイル

予選開催日:2020年10月3日   予選結果:4位

決勝開催日:2020年10月3日   決勝結果:9位

 

アレックス・パロウ、ハーベストGP第2レースは9位でチェッカー

~目標のトップ10フィニッシュを達成~

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのルーキー、アレックス・パロウは、現地3日(土)に開催された2020年インディカー・シリーズ第13戦ハーベスト・グランプリ第2レースで、目標としていたトップ10フィニッシュを達成、ホンダ・エンジン搭載の55号車を駆り9位でチェッカーを受けました。

 

第2レースの予選では4番グリッドを獲得し、第1レースのスターティングポジションよりも大きく前に出たパロウですが、それは、わずか0.0567秒差でフロントローを逃した惜しい結果でもありました。

 

第1レースよりも10周回少ない75周回の第2レース、パロウはスタートで1つポジションを落として5番手に後退することになりましたが、そこからはそのポジションをキープしたまま25周回目に6番手で最初のピットストップ。

 

燃費戦略が課題となるレースとなった中盤、パロウは9番手につけていました。その後の最終スティントでは10秒以上の差をつけて10番手を走るパジェノー選手を抑えていましたが、前を走るチャンピオンシップ首位のディクソン選手を捕えることはかないませんでした。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「上手くいった1日だと思います。今朝の予選は上出来で、昨日よりもかなり良い結果となりました。レッドタイヤを2セット使うリスキーな戦略をとりましたが、それが功を奏し、目標だったトップ10フィニッシュを達成できました。」

「また、今日のようなフューエル・ストラテジーによるレースマネジメントは初めてでしたが、上手くいって良かったです。今日トップ10に入ることができたので、3週間後にまた良い結果を残してシーズンを締めくくることができればと思っています。」

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウの次戦は、10月25日に開催されるファイアストン・グランプリ・オブ・セントピーターズバーグ、2020年NTTインディカー・シリーズの最終戦となります。

2020.10.03

アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ

2020年10月3日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>

第12戦:ハーベスト・グランプリ(85周回)

開催地:インディアナポリス・モーター・スピードウェイ / ロードコース / 2.439マイル

予選開催日:2020年10月1日   予選結果:17位

決勝開催日:2020年10月2日   決勝結果:17位

 

アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ

~序盤のペナルティが悔やまれる結果に~

 

デイル・コイン・レーシング withチームゴウのドライバー、アレックス・パロウは、10月2日(金)開催のハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ。序盤のペナルティが影響し、残念ながら期待どおりの結果とはなりませんでした。

 

パロウは、85周回の決勝レースのスタートで、17番手から幾つかポジションを上げ、その後も快調に周回を重ねて、他車よりもファーストスティントを長くとる戦略を選択。

 

22周回を終えてピットインしたホンダ・エンジン55号車のパロウは、ピット戦略が功を奏してさらに上位を狙っていけるかに見えましたが、この時、ピットアウトでの違反によりドライブスルーペナルティを科せられ、25番手まで順位を落とすことに。

 

レース5番手となるファステストラップ(1分10秒9775)を記録し、その後もオーバーテイクを重ねてポジションを上げていきましたが、パロウは17位でチェッカーを受けることになりました。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「最初のピットストップの時にピットアウトでミスをしてしまい、大きくポジションを落としてしまい、それが最後まで影響しました。」

「我々の55号車は好調で、競争力があっただけに残念で仕方ありません。昨日の予選で何が問題だったのかも判明したので、明日の予選ではより上のポジションを目指して、第2レースで良い結果を残せるチャンスを掴みたいと思います。」

 

2020年NTTインディカー・シリーズ全14戦中の第13戦となる、米国東部標準時10月3日(土)午後2時31分にグリーン・スタートし、日本では10月4日(日)午前3時30分からGAORA SPORTSで生中継される予定です。なお、予選は現地同日午前10時20分からの予定です。

2020.10.02

アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは9列目からのスタート

2020年10月2日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは9列目からのスタート

~インディカー・シリーズ2020第12戦~

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのルーキー、アレックス・パロウは、現地時間10月1日(木)に行われた10分間の予選結果は17位、2日(金)の第1レースは9列目からスタートすることになりました。

同日、予選前に実施されたプラクティスをリードしたルーキー、パロウは、予選でコースに出ることを心待ちにしていました。予選セッション序盤のパロウが駆る55号車はグループ4番手以内を走行していましたが、オルタネートタイヤに履き替えてからタイムが上がらず、1:10.0323のファステストラップでグループ9位という結果に終わりました。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「今日の練習走行でのマシンはとても調子が良く、今晩の予選に向けては不安要素がありませんでしたから、予選結果は残念で仕方がありません。マシンのフィーリングは良かったのですが、スピードが出ませんでした。今、エンジニアが詳しくマシンをみていますが、明日の決勝では強さを取り戻せるものと信じています。」

 

インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコース85周回となるNTTインディカー・シリーズ2020第12戦は、10月2日(金)午後4時(米国東部標準時)にグリーンフラッグとなり、日本では3日(土)午前4時30分からGAORA SPORTSで生中継されます。

2020.09.14

アレックス・パロウ、ミッドオハイオ第2レースは グリーンフラッグ直後に接触されたことによりリタイヤ

2020年9月14日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>

第11戦:ホンダ・インディ200第2レース(75周回)

開催地:ミッドオハイオ・スポーツカーコース / ロードコース / 2.258マイル(3.634km)

予 選:4位  決 勝:23位

 

アレックス・パロウ、ミッドオハイオ第2レースはグリーンフラッグ直後に接触されたことによりリタイヤ

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのルーキー、アレックス・パロウは、グリーンフラッグ直後の第2コーナーで接触されたことにより、13日(日)にミッドオハイオ・スポーツカーコースで開催された75周回のホンダ・インディ200第2レースをほぼスタートと同時に終了する結果となってしまいました。

 

パロウが4番グリッドからスタートしてポジションをキープしていたところ、チームメイトであるデイル・コイン・レーシング withヴァッサー・サリバンのドライバー、サンティノ・フェルッチ選手が芝生エリアへ大幅にコースアウトしてしまい、コースに復帰しようとしたところでパロウに接触。

 

これによりパロウの55号車はフロントサスペンションが破損、パロウ自身は親指を捻挫、レースをリタイヤする結果となりました。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「今日のレースをこのような形で終えたくはありませんでした。4番グリッドというかなり前からスタートできたことはハッピーでしたし、スタートも上手くいったのですが、僕に向かってくる1台のマシンが見えました。接触を避けようと若干右に動いたのですが、ローゼンクヴィスト選手が隣にいたので、大きく移動することはできず、結局、僕らは2人ともコンタクトされてしまいました。ミッドオハイオ戦は、僕たちの週末ではなかった、ということですね。」

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウの次戦は、10月2日/3日に開催されるハーベスト・グランプリのダブルヘッダーです。