2020年、チームゴウは”Dale Coyne Racing with Team Goh”として、世界三大レースの一角を占めるINDY 500を擁するNTT INDYCAR SERIES 2020で戦います。

郷和道がチームゴウを発足させる以前からの仲であった元レーシングドライバーのデイル・コイン氏率いるDale Coyne Racingとのコラボレーションにより、Dale Coyne Racing with Team Gohを結成。

「チームゴウ」は、日本で初めて開催されたF1グランプリ「F1世界選手権イン・ジャパン」をはじめ、国際レース運営に携わり、自身もレース経験をもつ郷和道が、「世界で戦い、勝利する」をスローガンに1996年に発足させました。

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2020.10.21

アレックス・パロウ、シリーズ初のストリートコースとなるシーズン最終戦に向けて抱負を語る

2020年10月21日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

アレックス・パロウ、シリーズ初のストリートコースとなるシーズン最終戦に向けて抱負を語る

 

デイル・コイン・レーシング withチームゴウのドライバー、アレックス・パロウは今週末に、今期当初は開幕戦として予定されていたセントピーターズバーグGPで初のラップを刻み、NTTインディカー・シリーズのストリートコースデビューを果たします。

 

パロウは北米でのレースキャリアをスタートさせるにあたり、セントピーターズバーグの1.8マイル、14ターンのストリートコースでシリーズデビューの予定でしたが、コロナ禍により、今期開幕戦となるはずだったそのイベントが、シーズン最終戦となりました。

 

3週間前に開催されたハーベストGPでトップ10フィニッシュを果たしたパロウは、ルーキーシーズンを最高の状態で締めくくりたいと考えています。これまでの13戦での戦績は、ベストフィニッシュ3位(ロード・アメリカ・レース1)、ベストスターティンググリッド3番手(ロード・アメリカ・レース2)となっています。

 

この最終戦はパロウにとってインディカー・シリーズ初のストリートコースとなりますが、これまでにノリスリンク(ドイツ)、ポー(フランス)、およびマカオ(中国)のストリートサーキットでのレース経験を有しています。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「3月に現地入りしたにも関わらずレースがキャンセルとなってから7ヶ月、ようやく今週末セントピーターズバーグでレースができることに胸が躍る思いです。この地で、ファンの皆さんに観戦してもらいながら最終戦を戦えることは素晴らしいことです。」

「インディカーでストリートコースを走るのは初めてなのですが、今シーズン最後のレースでありながら、初めてのストリートコースだと思うと、少し緊張もあります。プラクティスが1回しかなく、いつもと同じくチャレンジングなレースになると思いますが、ベストを尽くします。シーズンを最高の状態で終えられることを願っています。徐々に結果も良くなってきていますし、安定感も出てきました。簡単にはいかないと思いますが、トップ10フィニッシュを目指していますし、チャンスがあればさらに上も狙っていきたいですね。」

 

今週末のセントピーターズバーグGPは1レースのみで、現地米国東部標準時10月24日(土)午前10時55分から90分間の練習走行、同日午後3時5分から3ラウンドのファストシックス予選が行われ、翌25日(日)午前10時40分から30分間のウォームアップの後、午後2時32分にグリーンフラッグの予定です。

 

日本では、26日(月)午前3時(25日深夜27時)からGAORA SPORTSで生中継を予定しています。

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2020.10.04

アレックス・パロウ、ハーベストGP第2レースは9位でチェッカー

2020年10月4日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウ

<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>

第13戦:ハーベスト・グランプリ第2レース(75周回)

開催地:インディアナポリス・モーター・スピードウェイ / ロードコース / 2.439マイル

予選開催日:2020年10月3日   予選結果:4位

決勝開催日:2020年10月3日   決勝結果:9位

 

アレックス・パロウ、ハーベストGP第2レースは9位でチェッカー

~目標のトップ10フィニッシュを達成~

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのルーキー、アレックス・パロウは、現地3日(土)に開催された2020年インディカー・シリーズ第13戦ハーベスト・グランプリ第2レースで、目標としていたトップ10フィニッシュを達成、ホンダ・エンジン搭載の55号車を駆り9位でチェッカーを受けました。

 

第2レースの予選では4番グリッドを獲得し、第1レースのスターティングポジションよりも大きく前に出たパロウですが、それは、わずか0.0567秒差でフロントローを逃した惜しい結果でもありました。

 

第1レースよりも10周回少ない75周回の第2レース、パロウはスタートで1つポジションを落として5番手に後退することになりましたが、そこからはそのポジションをキープしたまま25周回目に6番手で最初のピットストップ。

 

燃費戦略が課題となるレースとなった中盤、パロウは9番手につけていました。その後の最終スティントでは10秒以上の差をつけて10番手を走るパジェノー選手を抑えていましたが、前を走るチャンピオンシップ首位のディクソン選手を捕えることはかないませんでした。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「上手くいった1日だと思います。今朝の予選は上出来で、昨日よりもかなり良い結果となりました。レッドタイヤを2セット使うリスキーな戦略をとりましたが、それが功を奏し、目標だったトップ10フィニッシュを達成できました。」

「また、今日のようなフューエル・ストラテジーによるレースマネジメントは初めてでしたが、上手くいって良かったです。今日トップ10に入ることができたので、3週間後にまた良い結果を残してシーズンを締めくくることができればと思っています。」

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウの次戦は、10月25日に開催されるファイアストン・グランプリ・オブ・セントピーターズバーグ、2020年NTTインディカー・シリーズの最終戦となります。

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2020.10.03

アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ

2020年10月3日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>

第12戦:ハーベスト・グランプリ(85周回)

開催地:インディアナポリス・モーター・スピードウェイ / ロードコース / 2.439マイル

予選開催日:2020年10月1日   予選結果:17位

決勝開催日:2020年10月2日   決勝結果:17位

 

アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ

~序盤のペナルティが悔やまれる結果に~

 

デイル・コイン・レーシング withチームゴウのドライバー、アレックス・パロウは、10月2日(金)開催のハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ。序盤のペナルティが影響し、残念ながら期待どおりの結果とはなりませんでした。

 

パロウは、85周回の決勝レースのスタートで、17番手から幾つかポジションを上げ、その後も快調に周回を重ねて、他車よりもファーストスティントを長くとる戦略を選択。

 

22周回を終えてピットインしたホンダ・エンジン55号車のパロウは、ピット戦略が功を奏してさらに上位を狙っていけるかに見えましたが、この時、ピットアウトでの違反によりドライブスルーペナルティを科せられ、25番手まで順位を落とすことに。

 

レース5番手となるファステストラップ(1分10秒9775)を記録し、その後もオーバーテイクを重ねてポジションを上げていきましたが、パロウは17位でチェッカーを受けることになりました。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「最初のピットストップの時にピットアウトでミスをしてしまい、大きくポジションを落としてしまい、それが最後まで影響しました。」

「我々の55号車は好調で、競争力があっただけに残念で仕方ありません。昨日の予選で何が問題だったのかも判明したので、明日の予選ではより上のポジションを目指して、第2レースで良い結果を残せるチャンスを掴みたいと思います。」

 

2020年NTTインディカー・シリーズ全14戦中の第13戦となる、米国東部標準時10月3日(土)午後2時31分にグリーン・スタートし、日本では10月4日(日)午前3時30分からGAORA SPORTSで生中継される予定です。なお、予選は現地同日午前10時20分からの予定です。

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2020.10.02

アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは9列目からのスタート

2020年10月2日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは9列目からのスタート

~インディカー・シリーズ2020第12戦~

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのルーキー、アレックス・パロウは、現地時間10月1日(木)に行われた10分間の予選結果は17位、2日(金)の第1レースは9列目からスタートすることになりました。

同日、予選前に実施されたプラクティスをリードしたルーキー、パロウは、予選でコースに出ることを心待ちにしていました。予選セッション序盤のパロウが駆る55号車はグループ4番手以内を走行していましたが、オルタネートタイヤに履き替えてからタイムが上がらず、1:10.0323のファステストラップでグループ9位という結果に終わりました。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「今日の練習走行でのマシンはとても調子が良く、今晩の予選に向けては不安要素がありませんでしたから、予選結果は残念で仕方がありません。マシンのフィーリングは良かったのですが、スピードが出ませんでした。今、エンジニアが詳しくマシンをみていますが、明日の決勝では強さを取り戻せるものと信じています。」

 

インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコース85周回となるNTTインディカー・シリーズ2020第12戦は、10月2日(金)午後4時(米国東部標準時)にグリーンフラッグとなり、日本では3日(土)午前4時30分からGAORA SPORTSで生中継されます。

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2020.09.17

2021年8月、ナッシュビルでミュージックシティGP開催が決定

2021年8月に、ミュージックシティであるナッシュビルには新たなサウンドが響き渡ることになりました。

 

インディカーは2021年8月6日から8日に、米国テネシー州ナッシュビルにてミュージックシティGPを開催することを発表しました。スピードと音の祭典となるミュージックシティGPは、日産スタジアム周辺からナッシュビルのダウンタウンに特設コースを設営しての開催となります。

 

観客はトップアーチストによるミュージックイベントや、トップクラスのシェフが腕を振るう料理を堪能したりと、レースの他にもさまざまなエンターテインメントを複合的に楽しむことができます。

 

インディカーシリーズに新たな市街地コースが追加されるのは2013年のボルティモア以来のことで、2.17マイル、11のターンと長いストレートによるコースは、ドライバーとファン、双方にとって、興奮をよぶ市街地レースになることでしょう。

 

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2020.09.14

アレックス・パロウ、ミッドオハイオ第2レースは グリーンフラッグ直後に接触されたことによりリタイヤ

2020年9月14日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>

第11戦:ホンダ・インディ200第2レース(75周回)

開催地:ミッドオハイオ・スポーツカーコース / ロードコース / 2.258マイル(3.634km)

予 選:4位  決 勝:23位

 

アレックス・パロウ、ミッドオハイオ第2レースはグリーンフラッグ直後に接触されたことによりリタイヤ

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのルーキー、アレックス・パロウは、グリーンフラッグ直後の第2コーナーで接触されたことにより、13日(日)にミッドオハイオ・スポーツカーコースで開催された75周回のホンダ・インディ200第2レースをほぼスタートと同時に終了する結果となってしまいました。

 

パロウが4番グリッドからスタートしてポジションをキープしていたところ、チームメイトであるデイル・コイン・レーシング withヴァッサー・サリバンのドライバー、サンティノ・フェルッチ選手が芝生エリアへ大幅にコースアウトしてしまい、コースに復帰しようとしたところでパロウに接触。

 

これによりパロウの55号車はフロントサスペンションが破損、パロウ自身は親指を捻挫、レースをリタイヤする結果となりました。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「今日のレースをこのような形で終えたくはありませんでした。4番グリッドというかなり前からスタートできたことはハッピーでしたし、スタートも上手くいったのですが、僕に向かってくる1台のマシンが見えました。接触を避けようと若干右に動いたのですが、ローゼンクヴィスト選手が隣にいたので、大きく移動することはできず、結局、僕らは2人ともコンタクトされてしまいました。ミッドオハイオ戦は、僕たちの週末ではなかった、ということですね。」

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウの次戦は、10月2日/3日に開催されるハーベスト・グランプリのダブルヘッダーです。