2021年のチームゴウは、TEAM MUGENに合流し、
Red Bull MUGEN Team Goh として、国内フォーミュラの最高峰、SUPER FORMULAに参戦します。

TEAM MUGENとパートナーシップを結び、ドライバーに大津弘樹選手を起用。Red Bull MUGEN Team Goh は2021年スーパーフォーミュラ選手権を15号車で戦います。

「チームゴウ」は、日本で初めて開催されたF1グランプリ「F1世界選手権イン・ジャパン」をはじめ、国際レース運営に携わり、自身もレース経験をもつ郷和道が、「世界で戦い、勝利する」をスローガンに1996年に発足させました。

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2021.04.05

富士開幕戦は、次につながるレース内容

2021年4月3日(土)/4日(日)、SUPER FORMULA 2021 が富士スピードウェイにて開幕しました。
Red Bull MUGEN Team Goh、15号車の大津弘樹選手は、予選8位、決勝16位と、次につながるレース内容となりました。
詳しくはこちらから。

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2021.02.19

Team Goh、2021年はTEAM MUGENに合流し、国内フォーミュラの最高峰スーパーフォーミュラ選手権に参戦

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2020.10.26

アレックス・パロウ、力強い走りでルーキー・イヤーを締め括る

2020年10月26日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>

第14戦:セント・ピーターズバーグ・グランプリ(100周回)

開催地:セント・ピーターズバーグ ダウンタウン / 市街地コース / 1.8マイル

予選開催日:2020年10月24日   予選結果:16位

決勝開催日:2020年10月25日   決勝結果:13位

 

 

アレックス・パロウ、力強い走りでルーキー・イヤーを締め括る

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのアレックス・パロウは、現地25日(日)に開催された今期最終戦となるセント・ピーターズバーグ・グランプリで力強い走りでトップグループを走行した後に13位でチェッカーを受け、インディカー・シリーズのルーキーシーズンを終えました。

 

16番手から100周回のレースをスタートしたパロウは、グリーン直後に19番手に後退しましたが、28周回目で最初のピットストップをするまでに15番手までポジションをアップ。その後10周もしない内にフルコースコーションとなりパロウとチームは当初と異なる戦略を選択し、38周回目で再びピットインしました。

 

更に、そこから続く15周はフルコースコーションが何度も発生し、パロウは隊列の最後尾についていたため、セーフティカーの先導による隊列走行の間に2回ピットイン。1回目は46周目に燃料補給、2回目の51周目では燃料補給とオルタネートタイヤへの交換を実施しました。

 

53周目のリスタート時に16番手につけていたパロウは、その後他のマシンがピットインしていく中で着実にポジションを上げていき、70周目にフルコースコーションが出された時点で3番手に浮上していました。さらに75周目のリスタートで2位に着けた後、再びのフルコースコーション。

 

パロウは80周目のリスタートでラップリーダーとなりましたが、本レースで優勝を飾ったニューガーデン選手からオーバーテイクを喫することに。

 

その後もフルコースコーションが続く荒れた展開の中5番手をキープしていましたが、94周目に燃料補給のためのピットストップを余技なくされ、パロウは最終的に13位でチェッカーを受け、2020年シーズンを終えました。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「フューエルセービングのエンジンマッピングでミスをしてしまい、スタートは上手くいかずにポジションをいくつか落としてしまいました。このストリートサーキットでオーバーテイクするのはとても難しいので、イエローが出てすぐに戦略を変更して賭けに出ました。結果的には上手く運びませんでしたが、その時の戦略変更は正解だったと思っています。最後にもう1回イエローが出ればトップ5フィニッシュも可能だったかもしれないと思うのですが。今日のベストを尽くした結果ですが、これでシーズンが終わってしまうのはとても残念です。」

「振り返ってみると、良かったこと、そうではなかったこと、色々ありました。限られたプラクティスでコースを学びクルマを理解しなければならない、総じて難しいシーズンだったと思いますが、全ての経験が貴重で、今後の糧になると思っています。」

 

パロウのシーズンランキングは、ルーキー・オブ・ザ・イヤーが2位、総合チャンピオンシップでは16位となりました。

 

チームオーナーのデイル・コインは、パロウとサンティノ・フェルッチ(デイル・コイン・レーシング with ヴァッサー・サリヴァン)の両選手の今シーズンについて「チームにとって良い年でした。ドライバーは2人とも経験を積みました。アレックスにとっては、今年はテストもなく、彼にとって未体験のコースばかりで、レースウィークエンドのスケジュールも短くてルーキー・デーもない大変なシーズンだったと思います。サンティノは印象的な走りを見せてくれました。両ドライバーとも今期はよくやってくれて、満足しています。」と述べました。

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2020.10.21

アレックス・パロウ、シリーズ初のストリートコースとなるシーズン最終戦に向けて抱負を語る

2020年10月21日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

アレックス・パロウ、シリーズ初のストリートコースとなるシーズン最終戦に向けて抱負を語る

 

デイル・コイン・レーシング withチームゴウのドライバー、アレックス・パロウは今週末に、今期当初は開幕戦として予定されていたセントピーターズバーグGPで初のラップを刻み、NTTインディカー・シリーズのストリートコースデビューを果たします。

 

パロウは北米でのレースキャリアをスタートさせるにあたり、セントピーターズバーグの1.8マイル、14ターンのストリートコースでシリーズデビューの予定でしたが、コロナ禍により、今期開幕戦となるはずだったそのイベントが、シーズン最終戦となりました。

 

3週間前に開催されたハーベストGPでトップ10フィニッシュを果たしたパロウは、ルーキーシーズンを最高の状態で締めくくりたいと考えています。これまでの13戦での戦績は、ベストフィニッシュ3位(ロード・アメリカ・レース1)、ベストスターティンググリッド3番手(ロード・アメリカ・レース2)となっています。

 

この最終戦はパロウにとってインディカー・シリーズ初のストリートコースとなりますが、これまでにノリスリンク(ドイツ)、ポー(フランス)、およびマカオ(中国)のストリートサーキットでのレース経験を有しています。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「3月に現地入りしたにも関わらずレースがキャンセルとなってから7ヶ月、ようやく今週末セントピーターズバーグでレースができることに胸が躍る思いです。この地で、ファンの皆さんに観戦してもらいながら最終戦を戦えることは素晴らしいことです。」

「インディカーでストリートコースを走るのは初めてなのですが、今シーズン最後のレースでありながら、初めてのストリートコースだと思うと、少し緊張もあります。プラクティスが1回しかなく、いつもと同じくチャレンジングなレースになると思いますが、ベストを尽くします。シーズンを最高の状態で終えられることを願っています。徐々に結果も良くなってきていますし、安定感も出てきました。簡単にはいかないと思いますが、トップ10フィニッシュを目指していますし、チャンスがあればさらに上も狙っていきたいですね。」

 

今週末のセントピーターズバーグGPは1レースのみで、現地米国東部標準時10月24日(土)午前10時55分から90分間の練習走行、同日午後3時5分から3ラウンドのファストシックス予選が行われ、翌25日(日)午前10時40分から30分間のウォームアップの後、午後2時32分にグリーンフラッグの予定です。

 

日本では、26日(月)午前3時(25日深夜27時)からGAORA SPORTSで生中継を予定しています。

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2020.10.04

アレックス・パロウ、ハーベストGP第2レースは9位でチェッカー

2020年10月4日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>

第13戦:ハーベスト・グランプリ第2レース(75周回)

開催地:インディアナポリス・モーター・スピードウェイ / ロードコース / 2.439マイル

予選開催日:2020年10月3日   予選結果:4位

決勝開催日:2020年10月3日   決勝結果:9位

 

アレックス・パロウ、ハーベストGP第2レースは9位でチェッカー

~目標のトップ10フィニッシュを達成~

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのルーキー、アレックス・パロウは、現地3日(土)に開催された2020年インディカー・シリーズ第13戦ハーベスト・グランプリ第2レースで、目標としていたトップ10フィニッシュを達成、ホンダ・エンジン搭載の55号車を駆り9位でチェッカーを受けました。

 

第2レースの予選では4番グリッドを獲得し、第1レースのスターティングポジションよりも大きく前に出たパロウですが、それは、わずか0.0567秒差でフロントローを逃した惜しい結果でもありました。

 

第1レースよりも10周回少ない75周回の第2レース、パロウはスタートで1つポジションを落として5番手に後退することになりましたが、そこからはそのポジションをキープしたまま25周回目に6番手で最初のピットストップ。

 

燃費戦略が課題となるレースとなった中盤、パロウは9番手につけていました。その後の最終スティントでは10秒以上の差をつけて10番手を走るパジェノー選手を抑えていましたが、前を走るチャンピオンシップ首位のディクソン選手を捕えることはかないませんでした。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「上手くいった1日だと思います。今朝の予選は上出来で、昨日よりもかなり良い結果となりました。レッドタイヤを2セット使うリスキーな戦略をとりましたが、それが功を奏し、目標だったトップ10フィニッシュを達成できました。」

「また、今日のようなフューエル・ストラテジーによるレースマネジメントは初めてでしたが、上手くいって良かったです。今日トップ10に入ることができたので、3週間後にまた良い結果を残してシーズンを締めくくることができればと思っています。」

 

デイル・コイン・レーシング with チームゴウの次戦は、10月25日に開催されるファイアストン・グランプリ・オブ・セントピーターズバーグ、2020年NTTインディカー・シリーズの最終戦となります。

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2020.10.03

アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ

2020年10月3日

株式会社チームゴウモータースポーツ

 

<2020 NTT INDYCAR SERIESレースレポート>

第12戦:ハーベスト・グランプリ(85周回)

開催地:インディアナポリス・モーター・スピードウェイ / ロードコース / 2.439マイル

予選開催日:2020年10月1日   予選結果:17位

決勝開催日:2020年10月2日   決勝結果:17位

 

アレックス・パロウ、ハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ

~序盤のペナルティが悔やまれる結果に~

 

デイル・コイン・レーシング withチームゴウのドライバー、アレックス・パロウは、10月2日(金)開催のハーベストGP第1レースは17位でフィニッシュ。序盤のペナルティが影響し、残念ながら期待どおりの結果とはなりませんでした。

 

パロウは、85周回の決勝レースのスタートで、17番手から幾つかポジションを上げ、その後も快調に周回を重ねて、他車よりもファーストスティントを長くとる戦略を選択。

 

22周回を終えてピットインしたホンダ・エンジン55号車のパロウは、ピット戦略が功を奏してさらに上位を狙っていけるかに見えましたが、この時、ピットアウトでの違反によりドライブスルーペナルティを科せられ、25番手まで順位を落とすことに。

 

レース5番手となるファステストラップ(1分10秒9775)を記録し、その後もオーバーテイクを重ねてポジションを上げていきましたが、パロウは17位でチェッカーを受けることになりました。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「最初のピットストップの時にピットアウトでミスをしてしまい、大きくポジションを落としてしまい、それが最後まで影響しました。」

「我々の55号車は好調で、競争力があっただけに残念で仕方ありません。昨日の予選で何が問題だったのかも判明したので、明日の予選ではより上のポジションを目指して、第2レースで良い結果を残せるチャンスを掴みたいと思います。」

 

2020年NTTインディカー・シリーズ全14戦中の第13戦となる、米国東部標準時10月3日(土)午後2時31分にグリーン・スタートし、日本では10月4日(日)午前3時30分からGAORA SPORTSで生中継される予定です。なお、予選は現地同日午前10時20分からの予定です。