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2022.05.21 News, Press, Races

三宅淳詞、第4戦オートポリス大会決勝のグリッドは3列目を確保

5月21日(土)、2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権のラウンド4 オートポリス大会予選が行われ、TEAM GOH の55号車を走らせる三宅淳詞は1分25秒195、Aグループの5番手でQ1を突破。Q2ではマシンのセッティングにさらに変更を施し1分24秒964をマーク、22日(日)決勝の5番グリッドを確保しました。

ドライバー  三宅淳詞のコメント

前回の鈴鹿大会が走り出しから上手いことリズムを作れず後方に沈んでしまったこともあり、今回、オートポリスに向けてはエンジニアの皆さんとしっかり打合せをしてきました。オートポリスは自分にとってSFマシンで初めて走るサーキットなのですが、FPの走り出しからフィーリングが良く、違和感なく走れ、今回の予選5番手につながったのかと思います。

明日は5番手、3列目からのスタートですが、トップグループとの差はコンマ3~4秒と大きな差がありますので、これから明日に向けてしっかりミーティングをしたいと思います。

また、オートポリスでのSFレースは、先輩方にきいても、過去の動画を観ても、けっこうタイヤが厳しく、荒れるレースという印象がありますので、伊沢ドライビングアドバイザーからの乗り方やセッティングに関するアドバイスもしっかり取り入れ、できる限りの準備をしてのぞみますの。応援よろしくお願いします。

監督 山本雅史 のコメント

今日の予選は朝のFPとは天候も路面コンディションもがらっとかわり、なかなか難しかったと思います。

三宅くんはQ1をAグループ5番手で突破し、Q2で24秒台を出して予選5番手となりました。チャンレジという意味も含めて、Q1からQ2に向けてさらにセットアップに変更を施したわけですが、それが三宅くんの考える方向性に上手い具合にはまって、手にした結果だと思います。

今回は、第3戦鈴鹿の反省点を押さえた上で、ドライバーとエンジニアで事前の準備を進めていましたが、今季も第4ラウンドとなり、チームでのコミュニケーションがより上手く運ぶようになってきました。それが結果にも出てきていると思います。

これからタイヤのマネジメントを含めたセットアップについてドライバーとエンジニアとミーティングをして、明日の決勝準備を進めます。

エンジニア 岡島慎太郎 のコメント

まず朝のFPですが、持ち込みのセットは前回の鈴鹿に比べるとかなりフィーリングも良かったのですが、最初はドライビングの習熟があったので微調整程度で進めました。タイヤをかえたタイミングでもパフォーマンスもよく、手応えはまずまずでした。

予選に向けては、ベースセットがわりと良かったので、さらに第3戦までで良かったと思われるアイテムを投入して、無事Q1突破しました。問題だったところも一部は改善でき、一部は残ってしまいましたが、さらにQ2に向けて特にブレーキングについて改善をはかったのですが、まだトップと比較すると大きな差があるので、そこは改善しきれなかったのかなと思います。

セクター3は全体でのベストタイムが出ており、かなりパフォーマンスが高く、明日はこのセクター3の速さを上手くいかしながらポジションを上げて表彰台に乗れるように頑張りたいと思います。

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