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2020.07.12 News, Press, Races

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのアレックス・パロウ、精彩を放つキレのある走りでシリーズ初の3位表彰台へ

デイル・コイン・レーシング with チームゴウ のルーキー、アレックス・パロウは、7月11日(土)の 「REV Group Grand Prix presented by AMR」、ダブルヘッダーの第1レースで、スターティンググリッドの 7列目14番手から精彩を放つキレのある走りで 3 位に食い込み、NTT インディカー・シリーズ初の表彰台を獲得しました。

パロウはスタート直後からとにかく前に出ることを使命とし、最初のラップで5つポジションを上げて9番手に浮上。シリーズとして今シーズン第3戦となるこのレースは、ルーキーであるパロウにとってはインディカーでの3戦目にあたりますが、12周回目に最初のピットインを行うまで、ベテランのハンター・レイ選手を抑えて9番手をキープしていました。

 

アレックス・パロウは第2スティントでさらに4番手まで浮上し、26周回目に2回目のピットインを果たすまで、そのポジションをキープしました。第3スティントでトラックに戻ったアレックス・パロウは順調に6位まで順位を戻し、38周回目にフルコースコーション下で3回目のピットインを行いました。

 

45周回目のリスタート時に4番手を走行していたパロウは、1コーナーへの進入と同時にハンター-レイ選手をオーバーテイク。しかしながら、その時点で再び次のコーションフラッグが出されていた為にパスは認められず、4番手に戻りリスタートへのフラッグを待ちました。

 

そして迎えた次のリスタート時、パロウは諦めずに再度ハンター-レイ選手にオーバーテイクをしかけ3番手に浮上。残り8周回の時点でハンター・レイ選手を完全に抑え、前を走る2番手パワー選手との差を詰めて3位でフィニッシュ、初の表彰台を獲得しました。

 

◆アレックス・パロウのコメント

「やったよ!最高のレースだったよ。ロード・アメリカは初めてのコースだったし、プラクティス、予選、決勝を全て同じ日に行うのは簡単じゃなかったし、決勝で14位からのスタートは厳しかったけど、今日はマシンのバランスがとても良かったし、ラッキーだった。スタートで何人かをオーバーテイクすることができて、その後はすごく良いペースを保てたし、トラフィックさえなければオーバーテイクのチャンスだったんだ。」

「チームのクルーはピットストップでよく頑張ってくれたし、最後のピットストップでは何人ものライダーをパスして4番手につけられたからね。リスタート後はライアン(ハンター-レイ選手)とウィル(パワー選手)に難なくついていくことができたし、ライアンを2回もオーバーテイクして3番手につけることができた。僕らにとっては本当に良いレースだった。明日も今日みたいなパフォーマンスで、さらに上を目指していきたいね。」

 

パロウとデイル・コイン・レーシング with チームゴウは、明日のダブルヘッダーウィークエンド第2レースで再び好機を狙っていきます。グリーンフラッグは現地時間7月12日午前11時42分、日本では、日本時間7月13日(月)午前1時からGAORAで生中継開始となります(グリーンフラッグは午前1時42分)

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